随分と寒くなってきましたが、皆様はタイヤの交換は済まされ
ましたでしょうか。早いものでもうこの季節です。
先日、患者様が歯科レントゲンの被曝を機にされていましたので
少し説明させていただきます。
各デジタルレントゲンの被曝量の目安を示します。
デンタルレントゲン: 0.01~0.02mSv(ミリシーベルト)程度
パノラマレントゲン: 0.03~0.05mSv程度
セファロレントゲン: 0.01~0.03mSv程度
医科の胸部レントゲン
0.1mSv程度
CTでは
歯科用CT: 0.1~0.5mSv程度
全身CT
10mSv程度
となっています。
私たちは、日常生活の中でも自然の放射線にさらされています。
歯科レントゲンによる被曝量は非常に少なく、
一般的には放射線量は非常に小さいと考えられています。
防護エプロンを着用することで、さらに被曝を軽減できますし、
発がんリスクについても他の高線量の放射線検査と比較してもご覧
かなり低いとされています。
それでもご心配な方はスタッフにお声がけください。
田中 (妹)
朝晩と寒くなり、田んぼには白鳥の群れを毎朝見かけるようになり
秋も深まり、今年も沢山の花を咲かせたバラももうそろそろ終わり
秋のバラは色が濃く春夏とはまた違った魅力があります。すわのき歯科クリニックのバラも、もう少しだけ楽しむことができそうです。

衛生士 鈴木